カテゴリー

Twitter

【2018年】海外の有料WordPressテーマまとめ – 汎用テーマ編

海外で有名なWordPressテーマを販売しているThemeForestの中から僕の持ってるWordPressテーマを紹介していきます。

ロースハム
ロースハム

ThemeForestって?

ボンレスハム
ボンレスハム

ThemeForestは色んなテンプレートやプラグインを販売してる世界でも人気のサイトだよ。WordPressテーマ販売では世界一だよ。

今回紹介してるテーマは、ブロガー用という感じではなくサイトビルダーという感じでレイアウトをDrag&Dropで作っていくみたいなものです。

多種多様なサイトのテンプレートが用意されているので、多目的に使える便利なテーマ担っています。

Avada

Avadaの評価
おすすめ
使いやすさ
機能
値段

特徴

一番売れたテーマ・一番高機能

AvadaはThemeForestで一番売れてるWordPressテーマです。どのくらいかというと、431,395売れてます。

1つ60$なので、1ドル110円計算で…2,847,207,000円 (28億円)という世界的に売れに売れたテーマの1つです。

たくさんのテーマ設定があり、他の有料プラグインも多数含まれています。

さらにデザインの種類も多数用意されており、いろんなスライドショーやヘッダーにすることができルため、$60は正直安く感じてしまいます。

おすすめしません

正直デモサイトがとても綺麗でかっこいいサイトなので買いたくなるんですが、テーマとしては正直、おすすめできません理由は高機能すぎてわかりにくいことや、ページビルダーが最近のものに比べると古いからです。別記事の詳細レビュー書きますので乞うご期待。

X

Xの評価
おすすめ
デザイン
使いやすさ
機能
値段

特徴

Drag&Dropでできる独自のページビルダー

これもAvadaと同じく人気で古参のテーマです。常にアップデートを続け進化し続けています。186,921個も売れており、これも相当人気なテーマです。

独自のサイトビルダーとしてはCornestoreというプラグインが入っています。サイトを見たままパーツをDrag&Dropするだけでページが作れちゃうやつで、今までもそういうのはありましたが、一線を画してます。気になる方はチュートリアルの動画をどうぞ。

いいテーマです

これも詳細記事を別で書きますが、割とこれはいいテーマです。というかページビルダーが使いやすいのでこれなら確かにいい感じのサイトは作れるかなぁと思います。Drag&Dropでポチポチやってくだけでサイトが作れるのは魅力的ですし、困ったらCSSが書けるようになってるのでかゆい所に手が届いていい感じです。

Massive Dynamic

MassiveDynamicの評価
おすすめ
デザイン
使いやすさ
機能
値段

特徴

こちらも独自のページビルダー

このテーマはAvadaやXよりも割と新しめのテーマです。Xと同じく独自のサイトビルダーを搭載しており、これもまた使いやすく高機能です。テーマとしてもたくさんのテンプレートやテーマ設定が用意されています。

一番のおすすめ

ThemeForest内では上位勢ではあるものの、最近では10位くらいの人気です。割と新しいということもあり、売り上げでは他のテーマに押されてますが、個人的には一番おすすめです。

Kalium

Kaliumの評価
おすすめ
デザイン
使いやすさ
機能
値段

特徴

ポートフォリオに特化してる印象

このテーマも高機能でテンプレートのデザインが多数用意されているタイプの物です。ポートフォリオのデザインが他のテーマよりも多数あってクリエイティブなサイト向けになっています。ページビルダーはVisualComposerが入っており、直感的なページ作成ができるようになっています。

VisualComposerですが、出た当初は見たままDrag&Dropでページが作れるプラグインで話題にっていたんですが、僕は細かい所に手が届かないところが嫌いで使ってませんでした。最近ではアップデートが重ねられて機能も使いやすさもアップしてるようです。

クリエティブ向けならいいかも

いいテーマではありますが、他のテーマと比べると少々機能的に見劣りします。個人的にVisualComposerが嫌いというのもありますが…

Uncode

Uncodeの評価
おすすめ
デザイン
使いやすさ
機能
値段

特徴

クリエティブ向けのテンプレートが多い

他のテーマと同じく高機能で設定もたくさんあるタイプ。ページビルダーはVisualComposerが搭載されている。

微妙かな

テーマとしては微妙で、綺麗なデモサイトで客を釣ってる感じが強い。たしかに機能はたくさんあってデモサイトもたくさん用意されているが、デモサイトをインストールしたら大量の記事とページがインポートされて正気を疑うなど…。テーマ設定も説明がほとんどなくわからないことが多い。ユーザーへの配慮のなさが際立って見えた。

Pojo

Pojoの評価
おすすめ
デザイン
使いやすさ
機能
値段

特徴

独自のページビルダーがいい

Elementorというページビルダーを備えたテーマで、このElementorがとても使いやすいのでおすすめです。

割と新しめのプラグインで、Drag&Dropでページを作っていけますが、細かいところまで手が届くようなインターフェイスになってます。

Pojoの中に色々デザインテーマがあって、そこから選んで買うような仕組みになっています。1つ選んだら変えられないので注意が必要ですね。

テーマとしての機能は少ない

他のAvadaやXのようなテーマと比べると、設定できるものは少なめです。僕の場合は、Elementorが使いたかった時に、一からサイト作るの面倒でテーマを買いました。

ちなみにElementorのプラグイン自体はフリーでも使えます。

まとめ

色々と紹介してきましたが、どれも高機能でページをDrag&Dropで作るような機能を備えたテーマが多いですね。

ロースハム
ロースハム

で、結局どれがいいん?

ボンレスハム
ボンレスハム

個人的にはXかMassiveDynamicがおすすめ。用意されてるサイトのデザインとページビルダーの使用感で決めたらいいよ!

というわけで以上です。各テンプレートの詳細なレビューは別記事で書いていくのでお待ちください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comonadのショートコード

関連記事